2017/08/21

手技による新しい即効的な整体法の名称を何としようか

  
      ビフォー       アフター
これをやると笑ってもらえるので、ついやってしまいます。


ホームページにも「仙腸関節調整法」と書いてしまいましたが、実際には足関節、膝関節、股関節、仙腸関節、腰仙関節、肩関節、肘関節、腕関節、手指関節と、多くの関節を1分ほどで調整できる方法で、かなり画期的な治療法になります。

これまで何人にも試してみましたが、ほとんど上手くいきました。
8月27日の臨床実践塾では、参加者の方からモデルを募集して、実技を公開しますが、おそらく、この治療法を見ると、口があんぐりと開いてしまうと思います。

何故なら、非常に簡単で、非常にソフトで、非常に短時間に強制できるからです。
解剖学の知識だけでは考えられない部位まで矯正されるので、頭の中は「??????」で一杯になるはずです。
そして、手技療法ですので、「失敗」というのはありませんし、

ですから、カルテに書き込むときに、「仙腸関節調整法」では、他の調整法と間違えてしまう可能性がありますので、その治療法独自の名称を付けようと考えているのです。
今考えているのは、片足だけを治療するので、片足◯◯にしようかとも考えましたが、これだと「片足だけ治療する」という感じになるし、1分足らずの治療なので、そのスピードを強調するために、一触即発の一触を使おうかとも考えましたらが、それらは「爆発」の意味が含まれるので、それも難しい・

で、この治療を受けた人は子どもから年配の方まで、「こんなので効くの?」という顔をしながら柔和な顔になるので、「和顔」(わがん)もいいかなと思いましたが、ちょっと仏教臭くなる。
わかりやすく言えるように、笑顔になることから「笑顔」という単語も使ってみたのですが、それも何となくしっくりこない。

そこで考えたのが、優しいとか柔和なというイメージを英単語を使ってみたのですが、こちらの方がすんなり入る。
「ゼントル」はちょっと硬いが、「ちゃんとした」という感じがある。
しかし、親切なという意味で「カインド」のほうがいいような気がします。
「マイルド」もいい感じなのですが、マイルドという単語は、至る所で使われているので、特徴が使えなくなりそう。

① 一足整体法(いっそく)
② 一触整体法(いっしょく)
③ 即発整体法(そくはつ)
④ 和顔整体法(わがん)
⑤ 笑顔整体法(しょうがん)
⑥ ゼントル整体法
⑦ カインド整体法
⑧ マイルド整体法



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