2017/07/29

一穴整体鍼はほんとにすごいと思う (8/27の臨床実践塾予告)

整体鍼・山北1  整体鍼・山北2
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一穴整体新を考えたのは、ほんの2~3ヶ月前です。
最近では、他の鍼法を使うのは時間がかかるので、ついつい整体鍼を使ってしまいます。
ただ、詳細をここに書くと、臨床実践塾に参加されている先生方に申し訳ないので、ここでの詳細は書けませんが、パフォーマンスだけは紹介できます。

たとえば、上の写真は昨日撮影したのですが、左の上で挙げると上の写真の角度で引っ掛かっていたのですが、整体鍼をした後は、スッと挙がりました。
たった一つのツボに鍼を1本刺すだけでこうなるのですから、鍼灸師なら今日も衣深いのではないでしょうか。

そのような臨床は、実際に見るほうが勉強になりますので、次回の8月27日の臨床実践塾・第一部では、大阪医療学園で教えている矢田部先生にお願いして、「臨床報告」という形で実技公開を行なうことにしました。

矢田部先生は、森之宮医療大学でも非常勤講師をしていましたので、まとめるのが上手いし、相手が何を求めているのかを察知して、機転の利いたことができます。
ですから、次回の実践塾でも面白い内容を公開してくれると思います。

たとえば、スカルセラピー(頭蓋四肢矯正療法)は、個人的に教えたことはないのですが、矢田部先生は、傍で見ながらメモを取り、そのメモを見ながらスカルセラピーを熟していました。
そして、最近の臨床では、指が曲がり難い患者さんがいたのですが、スカルセラピーと指への筋膜リリースで、指が曲がるようにしてくれたのです。

勿論、この一穴整体鍼も既に把握していて、「治って当然」という顔をしながら整体鍼を熟していました。
そして、コラボ鍼も、おそらく把握しているに違いない。
私のやることがなくなりそうです。(^□^*)

ですから、私はもっと即効性があり、治療効果が持続する治療法を考えてセミナーに対応しなければなりませんので、今、その準備をしています。
今度の実技も、「ええーっ! あははは、ええーっ? マジですか?」と言うのを考えていますので、ご期待ください。

前回の「瞬間矯正法」は、ほんとに1~2秒での矯正法でしたので、「見てもわからない」というものでしたが、今回は10秒ぐらいかかりますので、見たらわかると思います。
しかし、もっと面白い発見があれば、そちらも紹介したいと思います。




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