2017/07/25

先日の臨床実践塾は「自分で行なう猫背の矯正」に感動しました!  \(◎o◎)/ 

藤原・加工3
2ヶ月前まで猫背で「側弯症」とも言われていたそうです


上の写真を見て、猫背だったことが想像できますでしょうか。
この方は、「猫背で、側弯症もある」と言われていた方です。
「嘘でしょ!」と言われそうですが、私も驚いたのです。

鍼灸学校の学生さんですが、一目ですぐ「猫背」というのがわかるぐらいでした。
3ヶ月前の(正味は2ヶ月)臨床実践塾で、メインの講義ではなかったのですが、1~2分あれば説明できる「自分で行なう矯正法」でしたので、「猫背の治し方」を説明しました。

そこで、この方に出てもらって、猫背の治し方のモデルになってもらったのですが、先月の実践塾ではすでに猫背は治っている状態でした。

先日の実践塾では、参加者の中で一番背中が真っ直ぐしているように思えたので、写真を撮らせてもらいました。
「顔出しNGで」ということでしたので、ちょっと加工させてもらいました。
お腹の辺りで誰かの手が伸びていますが、これは背中のラインを出すために引っ張ってもらったものです。(^_^;)

「お前のところで猫背矯正なんかやるなよ!」と言われそうですが、確かにそうです。
もっと難しい患者さんが多いので、そちらの記事を書くのが多くの方々の為になるということは承知しています。

しかし、猫背が原因で肺や心臓が圧迫されていろいろな症状が出る事を知っている人は理解できると思います。
肩凝りや背中の痛み、消化器系への影響、自律神経への影響などなど、いろいろな症状が出るものです。

で、その方に、
「見事に治りましたね!」と言うと、

「側弯とも言われていたんですよ」と、側弯を強調していました。

医師に「側弯」と言われたことがよっぽど気になっていたのでしょう。

あまりにキレイに治っていたので、
「写真付きでブログに載せさせてくれませんか」と頼んだわけです。
ただ、ちょっと残念なのは、ビフォーの写真がないので、比較ができないことです。
今度「猫背」の方が治療に壊れることがあれば、ビフォー・アフターの写真付きでブログに掲載したいと思います。

コマーシャルをするつもりはありませんが、当院での猫背の矯正は、来院した時にはそれなりに治療するのですが、本格的な矯正は「自分で行なう矯正法」を教えて、自宅でやってもらうことが基本になっています。
ですから、来院も1回か2回です。

臨床実践樹の説明もしたいのですが、昨日は業者さんに入ってもらって治療院の掃除をしていたし、きょうも雑用がありますので、合間に書けるなら書こうと考えております。
この方の「猫背」があまりにキレイに治っていたものですから、感動してそちらの方か書かせていただきました。




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