2017/07/10

コラボ鍼って、なに? (7/23の臨床実践塾)

今までの「診断即治療」の記事内容は、今後 FC2ブログ に書いていく予定です。

CM関節1
この方は、親指のCM関節が痛くて、このポーズが何年もできませんでした

親指のCM関節

CM関節が痛むと、物が持てません

CM関節2

鍼は、軸方向に垂直に刺しましたが、部位や症状によって、縦方向に刺します


 
左がビフォー、右がアフター


腰を捻ってもらうと、コラボ鍼をする前は、力を入れていましたが、コラボ鍼の後はスイッと捻れました。
そして、笑顔を見せながら、
「あれっ?」という顔をしていました。(笑)

そして、親指のCM関節のテストをするように言いましたら、一番上の写真のように四つん這いになりました。
そして、

「あ、これができるわ!」

「これは痛くて絶対できなかったんです。痛くて!」と言いながら、3回ほど起き上がっては四つん這いになり、起き上がっては四つん這いになっていました。

コラボ鍼は、
① 治療効果が高い
② 時間がかからない
③ 患者さんに痛みを感じさせない

等々の利点がありますので、頻繁に治療に取り入れていますが、いつも患者さんと一緒に笑ってしまいます。
そして、このコラボ鍼はまだまだ展開できる鍼なので、 今度の臨床実践塾 までには、いろいろな角度からのアプローチができるようになっていると考えるからです。

なぜなら、「コラボ鍼」のコラボは、コラボレーションのことですので、「協力」「協同」「共同研究」の意味があるからで、作品の「合作」や「協力関係」なども指し、いろんな手技療法との「混合治療」が考えられるからです。




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