2017/05/29

昨日の臨床実践塾も楽しかった (ノ`v`)ノ

2017年5月28日臨床実践塾

手技での心臓病の予防や応急処置法


昨日の臨床実践塾では、「エネルギー療法」の秘伝中の秘伝となることを説明しました。
エネルギー療法は、いくつかの種類があるのですが、根本的には同じと考えていますので、その方法をお話したわけです。

「首が辛い」という方の背中に手を当てて(手を当てなくてもいい)、10~20秒ぐらいで、

「はい。首を動かしてみてください」と言うと、首を動かしてから、

「あ、楽です。さっきまでこちらに動かすと痛かったのですが、痛みがなくなりました」

その後、全員に両手を高く挙げてもらい、肩の痛みなどを確認しましたら、お一人左腕を挙げるのが辛そうな方がいましたので、

「痛いの?」と聞くと、

「ええ、こうして手を挙げると、ここが痛いのです」と言うので、前に出て来てもらって、

「ちょっと指を貸してみて」と指1本を摘まみ、そのまま10~20秒ぐらいしてから

「はい、先ほどのように挙げてみて」と腕を挙げさせると、

「あ、はい。はい。」と楽になったことを表情で表現していました。

でも、どちらも、私が指で少し触れていたので、これではエネルギー療法の真髄が伝わらないと思い、

「これは触っても触らなくても一緒ですから、今度は一切触らずに調整しますので、見ててください」と、全員に横座りをしてもらい、座り難い方がはっきりわかると思われた方をモニターにして、骨盤矯正をして見せました。

「はい。座り難い方に座ってください」と、座り難い方に座ってもらい、それから座りやすい方との比較をしてもらいます。
それから、「では矯正しますね」と言いながら、10~20秒経過した後に

「はい。先ほどのように座り難い方を確認してみてください」と言うと、左右の座り方を確認してから、笑顔になって頷いています。
座りやすくなったのです。
でも、他の参加者には、具体的に、どこが、どのようになったかは分かり難いので、私が質問しました。

「先ほどの座り難いというのは、どういう感じだったのですか?」

「はい。こうして座ると、左の腰が突っ張っていたのですが、それがなくなりました」

そういう実技をしながら、エネルギー療法での最大のポイントと思われることを何度も、何度も、話しておきました。
多分、おそらく、他のセミナーでは教えないと思われる内容を話したのです。

100万円で売れば売れるセミナー内容です。

ですから、きのう参加された方は、ウン十万のセミナーを受けたのと同じ価値があったのです。
それを参加者の皆さんが感じたかどうかはわかりませんが、エネルギー療法の真髄を伝えたつもりです。
でも、一回ではやり方を覚えただけで、実際に活用するには訓練が必要ですので、9月までは毎月、エネルギー療法の訓練を行ないます。

そのために、会場も広い部屋を準備しました。

ただ、エネルギー療法では、解剖・生理・病理の知識を持っていたほうが有利になるので、解剖・生理・病理を織り込んだ実技講習をしながら、エネルギー療法の訓練をしていく予定です。

たとえば、上の写真は、狭心症などのある方の発作予防と緊急処置法の実技をしているところですが、最初にモニターになってくれて方にも、「頚椎鍼」という新しい七星鍼法と合わせてこの手技を行ないましたら、首を回したり倒したりしながら

「いやー、楽やわ、全然違いますねー。ユルユルになりました。もの凄く気持ちいいです」
と表現していて、講習の最中に何度も同じこと言っていました。
そして、場所を親睦会に移しても、その話をしていました。
※ 頚椎鍼も頸椎異常にかなり効果のある治療法ですので、相乗効果と考えてください
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