2018/01/17

脊柱管狭窄症の治療  (1月28日の臨床実践塾)


骨盤と靭帯



腸腰筋



脊柱管狭窄症の治療で、画期的と思われる治療法を考えました。
このところ、何人かの脊柱管狭窄症の患者さんが来られましたが、狙うポイントや治療法を変えてみたわけです。

先週、スタッフにその治療法を教えて、何人かに試していただきました。
その中の一人は、O脚がひどかったのですが、膝関節が伸びました。
そして、しきりに「肩が楽になった。肩がほんとに楽になりましたよ」と繰り返していました。

手技療法なので鍼灸師でない人でもできる治療法です。
今流行りの「1分で!」とか「指1本で」というわけにはいかないのですが、10分もあればできてしまいます。

これは多分、今度の臨床実践塾の目玉になると思います。

今度の臨床実践塾 は、DVD製作のための準備をしているので、一つのテーマに5分ぐらいしかかけられませんが、この治療法だけは、皆さんにやってもらうので、10~15分はかかると思いますが、それだけの価値は充分あります。



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